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マリッジリング
花婿の結婚指輪
ガーデニングはイギリスが本場。園芸といえば趣味を連想しがちですが、園芸って実は農業の1分野なのだとか。園というのは囲いこまれたフィールド、庭、畑で栽培されるもの。園芸学というのもあるらしい。ここでの学問のテーマはフルーツ、ベジタブル、フラワーの栽培のしかたの研究から品種改良にわたるもの。米や穀類などはまた別なのだそう。日本の幕末には園芸が盛んで、本場イギリスも日本の江戸の園芸に驚愕させられたのだとか。これら園芸は直接ひとのエネルギー源になる食とはすこし違うけれど、ひとのメンタルな部分での健康をもたらすものなのかもしれない。花にも何かが宿る対象として見ている日本人にとって、花は食べる対象とはならず、めでるものとして愛されているのが証拠。そして、ジュエリーも同様に、ひとの心にエネルギーをもたらすもの。単に身に着けて機能を発揮するたぐいのものでは決してない。直接役に立つものとは違うけれど、なくてはこころがやせていってしまう。結婚指輪だってそこにひとは意味を見出している。
ジュエリー、指輪について